
第1話「旦那様の太くて固くて立派なモノ…」
昭和の時代…
この飯倉家は、名の知れた作家先生の屋敷です。
妻と18歳の一人息子、そしてひと月前にやって来た「杉子(お杉)」という奉公人、女中の「澄子(お澄)」が一緒に暮らしていました。

妻は肺の病が悪化したために急遽、浜松の療養所に移送。
朝倉には若い妾もいましたが、澄子も呼ばれて抱かれることもしばしば…

好色漢の朝倉でしたが、感染を恐れて妻の世話係だった杉子を抱くことはありませんでした。
杉子は7人兄妹の長女で、口減らしとして奉公に出されてすぐに妻の看病役となったからです。

朝倉はヤリたくなると、いつでも澄子を呼び性欲を発散させます。
隠すこともないため、そのことは当然、杉子も知っていました。
男尊女卑が強く残る時代…
旦那様の言うことには従う他ない貧しい時代なのです。

朝倉「これから出版社との打ち合わせで出かける。その前にもう一発お前のマンコに入れる。肌着一枚になり壁の側に座って待て」
朝倉はイラマチオをした後、澄子のアソコを味わい濡らした後に生で挿入するのでした…

朝倉が打ち合わせで外出し、澄子も買い物で外出した家の中には息子と杉子だけ…
息子「お澄はしょっちゅうオヤジにヤラれてるな。お前も気づいてるだろ? なんでオヤジがお前に手を出さないか分かってるよな? おふくろの世話をして、肺病が移ってるかもしれないから怖くてお前が抱けないんだ。お前の身のこなしは俺をムラムラとさせる。今ここでお前とヤリたい。嫌か?」
断れる立場ではない杉子です…

息子「乳房と股ぐらを見せろ!」
そう言うと無抵抗の杉子の服をはぎ、愛撫もなく荒々しく挿入する息子です。
そこに帰宅した澄子は、ピストン中の息子を跳ね除け杉子を助けるのでした。

朝倉「お杉の様子はどうだ? 家内の病が移った様子はないか?」
澄子「それはないと思います」
朝倉「うむ。お杉を風呂に入れてここに連れて来なさい」

ついに旦那様の慰み者となる番が来た杉子です。
石鹸で股を洗い訪室すると、その肉体を愛でられる杉子でした。
朝倉「お杉どうだ、こんなに濡れてるぞ… 女は男のこいつ(ペニス)をしゃぶるために産まれたんだ。 ベロを使って飴玉を舐めるようにしゃぶれ」

そうしてイラマチオの後に、杉子の蜜壺に挿入し生外出しをする朝倉です。
その後も度々性欲処理に使われる杉子…
右手と右足、左手と左足を縛られ挿入されると、痙攣してイキ果てるのでした…
朝倉「男にとって最も楽しいのは、使用人の女中を思いのままに抱くことだ…」

杉子---
それからしばらく旦那様は私ばかりを抱くようになり、昼夜を問わずに日に3回も呼ばれることもあります…
旦那様はとても好色なお方です。作家先生ですので家にいることが多く、奉公人である私にとっては辛いことかと問われれば…
辛いどころか嬉しくて仕方ありません。私は旦那様に女にされたのです…
旦那様のような立派な方に可愛がられ、私は幸せ者だと思うのです…

第2話「奥様のいやらしく口開いた卑猥なモノ…」
旦那が勃起不全のため、もう3年間もセックスがない夫婦です。
しかし旦那は妻「静子」のアソコを眺めてから出かけるのが日課になっていました。
妻としては「勃起すればヤリたいのだろうけど、自分自身も妙な気持ちになる…」と日々悶々としているのでした。

この家の離れには吾作という使用人が住んでおり、半年前に妻が他界。
そのことを不憫に思っている静子でした。
男一人で食事に不便をしているだろうと、飯を作ってあげる静子です。
そんな静子を見て自然と勃起してしまう吾作は、その姿を思い出してセンズリをするのでした。

そんなある日のこと…
静子「もう半年になるね… 女の体が欲しいと思うこともあるだろ? お前だってセンズリくらいはするだろ? どんなことを考えてするんだい? お前時々、私のことをイヤラシイ目でじっと見てるよね?」
吾作「女将さんが見つめるもんで。俺もつい…」
静子「吾作… こんなこと言っちゃいけないけど、私ので良かったら使ってくれない?」
吾作「いやぁ、女将さん… 旦那さんに知れたら殺されちゃいます… 勘弁してください」
静子「2人で口をつぐめばそれはないだろ…」

そう言って自分の乳房を揉ませる静子です。
それから勃起しているモノを尺八をすると、もう辛抱できない吾作は女将さんの言う通り、立ったまま後ろから肉棒を突っ込みます!
その後、クンニを要求してから「正常位➤バック」で生外出しでフィニッシュするのでした。

静子「もうお前と私はただの仲じゃなくなったんだよ。私が目配せをしたら言う通りにするんだよ」
一線を越えてしまった吾作ですが、立場上やはり旦那にバレないか?が一番気になる点でした。
翌日も変わらずに雑用に精を出す吾作ですが、旦那が家を出てからすぐに声をかける静子です。
静子「出かけたよ。安心して上におあがり…」

そうして旦那がいない日中は、ヤリたくなるといつでも吾作を誘う静子でした。
しかし毎日、妻のオマンコを観察している旦那には2人の不貞がバレてしまい…

作品データ早見表
昭和の時代…。飯倉家にはお澄とお杉という二人の女中が仕えていた。家の主人は飯倉精吾という名の知れた作家であり、かなりの好色者であった。病に伏せた妻の代わり、女中のお澄と関係する精吾。しかし、妻の世話をするお杉には病の感染を恐れてか手を付ける事はしなかった。ある夜のこと、遂にお杉は精吾の下に呼ばれる事となる。貧しい身の上故に、男に抱かれざるを得ない女中たちの哀歌、丹精込めてヘンリー塚本が贈ります。
ヘンリー塚本 ニッポンのワイセツ映像 女中哀歌
| 背景 | 昭和の時代 |
| 状況 | 貧困の時代に女を取り巻く状況 |
| 物語 | 女中の物語 / 人妻の浮気(2話) |
| 制作 | FAプロ |
| 監督 | ヘンリー塚本 |
| 主演 | 葵千恵&中島京子 / 芦屋静香 |
| 容姿 | 30歳&36歳未婚・38歳既婚 |
| 体型 | スレンダー~ややぽちゃ体型 |
丁稚奉公という習慣から、時代背景は昭和と言うよりも明治っぽさがあります。
第1話では、嫌がる女中を手籠めにするというよりも、娯楽が全くない状況なので女性も悦びがありタイトルの「哀歌」という悲壮感はありません。
自身の生い立ちや立場をしっかりと理解している女性たちとなります。
旦那様が作家ということで、明治の文豪を彷彿とさせる出来になっています。
個人的にはもっと背徳感や悲壮感が欲しいところでした。
第2話では、30代後半の女盛りの性欲を表現。
こちらも軍靴の音が聞こえず、昭和初期というよりも明治~大正っぽい時代背景です。
流行!クンニされたい主婦たちが集まる足つぼマッサージ店のハレンチ映像では、自然な会話が上手かった「芦屋静香」でしたが、今作は棒読み感が凄かったです(笑)
ですが、女将さん役がなんとも似合うルックスの「芦屋静香」です。
ムチムチ感がある美熟女好きには刺さる体ですね。
現代の丁寧な愛撫などではなく、単調なセックスだからこそ古き時代のセックスを連想させる仕上がりとなっています。
ただ両話ともノスタルジックな雰囲気やストーリーは良かったのですが、今一つパンチが足りなかったかな…? というのが率直な意見です。
あの時代… 貧しくも美しい女たちは、主人に逆らうことなく言われるままに抱かれ慰みとなり、性の歓びと哀しみを味わった…
作品評価
| ストーリー |
4.7
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|---|---|---|---|
| 背徳感 |
3.9
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| エロス |
3.8
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| ルックス |
4.3
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| 総合評価 |
4.2
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